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RollsRoyce Bentley Specialist

株式会社シーザートレーディング
TEL.
042-480-2222 (
営業時間10:00~20:00)
東京都調布市西つつじヶ丘1-58-12

BENTEYHEADLINE

CONTINENTAL-GT

  MAKER BENTLEY 
  MODEL


CONTINENTAL-GT




MULLINER・PACKAGES


 
  YEAR 2012'
  EXTERIOR WHITE-SAND


(ホワイト・サンド)
  INTERIOR MAGNOLIA & FIREGLOW -LEATHER
 

(マグノリア & ファイヤーグロー・コンビレザー)
  PRICE \ ASK
  MILEAGE 21.026km
  AMMENITIES




ディーラー車 左ハンドル 





W型 12気筒 DOHC 48バルブ 5998cc「IC ツイン・ターボ」



6速AT (パドル・シフト付き)





575馬力/6000rpm



トルク:71.4kgm/1700rpm




最高速:318km




0−100km :4.6秒







全長:482cm


全幅:192cm


全高:141cm




車重:2320kg


定員:4人





装備:





Wエアバック、サイドエアバック、カーテン・エアバッグ、



電動チルトハンドル、ABS、ESP、純正ナビ、



電動格納式ミラー(ヒーター付き)、



16ポジション・パワーシート+シートヒーター、メモリーシート+



ランバーサポート、パワートランク&オートクローズ・スイッチ、




他、フル装備







*「マリナー・パッケージ」!




・「20インチ」アルミホイール



・「ダイヤモンド・キルティング」レザー



・「ヘッドレストにB刺繍」



・「多孔レザー・ヘッドライニング」



・「スポーツ・ギヤ」シフトレバー(クロムにギザギザ加工)



・「アルミ・スポーツ・ペダル」





*バックカメラ



*レーダー探知機



*ETC車載器











内外装機関ともに超極上車!





車検:2021年 9月4日まで





 
  COMMENT


「コンチネンタル・GT」



「マリナー・パッケージ」









モデルチェンジ後の「コンチGT」「マリナー・パッケージ」。





ついに当社でも扱うことが増えてきた「コンチGT」。



それは、中古車流通相場が、当モデルにおける「費用 対 満足度」が釣り合ってきた



ことを意味する。









「コンチGT」は、VWグループ傘下となったのちの 完全なる新生ベントレーである。



過去モデルとの接点は、まったくない最新鋭機であるが、伝統の「クルー工場」で生産



されている。





国内販売は、2004年から



「コンチネンタル」と名がつくモデルにして、最高速:318km!



当時の 2ドア・4人乗りモデルの世界最速モデル、、



それは、戦後ベントレーの最高傑作モデル「Rタイプ・コンチネンタル」以来、実に



52年ぶりに「世界最速2ドア4座クーペ」の称号を手にしたモデルであった。





残念ながら、その称号を取り戻すのには、VWグループの資本力と技術力なくしては



ありえなかった、、のは間違いない。






エンジンは、VWが自社ブランドで挑んだ超高級車、03年から発売していた4ドア・



セダン「フェートン」のものを元にしている。



ただし、商売上手に抜かりはない、「フェートン」の450馬力に対し「コンチGT」



は、ベントレーの技術者も加え、根本から改良され、「560馬力」を叩き出す。




最大トルクは、「66.3kgm」と以前のベントレーモデルには劣るものの、感服せざる



おえないのは、その最大トルクを僅か「1600回転」で発生させてしまうことだ。





最高速:318km




それを「停める」ブレーキも圧巻



当時世界最大の「405mm」巨大キャリパー



それはフェラーリ「チャレスト」の380mmをも凌駕するものだった。



おまけに、掟破りの「フルタイム4WD」に「エアサス」



アウディでの成功と経験に基づかれた完成度の高さ、、



細かい芸も忘れちゃいない 任意で車高調整もできるが、



例えば、速度が 161kmに達すると 車高が 15mm下がったりなんかする。



ドアは、オートクローズ、、ボディデザインと一体化したリア・スポイラーは任意でも



飛び出す。



デュアル&サイドカーテン・エアバックにESP、安全面の装備も万全。



発売当初は付いていなかった「ナビ」も、06’モデル以降、日本仕様として標準装備。








結論として



文句のない車に仕上がっている。



ただし、



車というのは、文句の付け所がなければ「いい車」ってほど、単純ではない。



名車と呼ばれる、歴史に名を残す車に、スペックは関係なし。



名車は多くの場合「嗜好品」なのだ。



その観点から、当社は、一事「コンチGT」を扱わなくなっていた。



この車は完璧な実用車、そうなると一番大切なのは、前述のとおり、



「費用対効果」=満足度だ。



平たく言ってしまうと、、安く買った方がベスト。



この「安い」は、人それぞれ感覚が違うであろうが、当社が考える



適正価格=「この価格なら買い」の販売価格設定ができるまで、扱わないことにしてい



ただけ。



もちろん、「コンチGT」の中古車は、売れ筋の商品、どこの中古車屋さんでも仕入れ



たいから、今後も当社で扱うことは少ないだろう。



では、










当個体の「モデルチェンジ」後モデルで、どこが変更されたのか を 一覧で



2010年12月より、国内販売






機関系:





・馬力が、560馬力 から 「575馬力」に



・トルクが、66.3kgmから 「71.4kgm」に



・0−100km加速が、「4.8秒」から「4.6秒」に



・エンジン構成部品一新



・ZF6段AT・改良で、変速時間が半減された



・4WDのトルク配分が、「50:50」から「40:60」に


 これにより、旋回性が向上



・ブッシュ類パーツ・一新




他多数








外装:




全てが違う、、




・フロントで「41mm」、リアで「48mm」、ワイドトレットに



・フロントノーズは、4cm 低くなった。



・ヘッドライトの中央にセパレートになっていた「Fスポイラー」は、



 ヘッドライト下に変更。



・ヘッドライトの周りには、「LEDライト」が



・標準「19インチ」だったホイールが、「20インチ」標準に




・全幅は、「192cm」から「194cm」に



・30kg軽量化「2520kg」に



・ヘッドライトもテールランプもデザイン変更



・Fスポイラーのデザイン変更



・トランクデザイン変更(立体的に)



・マフラーデザイン変更



他多数






内装:





全てデザイン変更




・シートデザイン変更



・シートベルトが、ボディ側に移動されたため、リア空間が広くなった



・Fシートの後ろ側デザイン変更で、くぼみをつけ、後部シートが広く使えるように



・リアシートの背もたれを薄くして、後部シートのレッグスペースを46mm広く



・パネル・デザイン・一新



・ドア内張デザインも一新



他多数






と主なところだけ羅列したが、要は、マイナーチェンジではなく「モデル・チェンジ」




全てが一新されたわけでが、遠目にみれば、どこが変更されたのか分からない、、





その理由は、




メーカーにより行われたモデルチェンジ前のユーザー・アンケート、、




「デザイン変更には反対」の方が、「85%」も



多くの方が「Rタイプ・コンチネンタル」からオマージュした、このデザインを



気に入っていたのだ。



で、これほど大掛かりなモデルチェンジを行ったにも係わらず、遠目に、そっくり



に仕上げたわけである。




だが、明らかに「完成度」は増している。



個人的には、今回のモデルチェンジで、一番有益だと思えるのが、




リア空間が広くなったこと!



以前モデルのリアスペースは、お世辞にも広い とは言えず、子供用か荷物置きスペー



スレベルだったのだが、このモデルは、まじ大人が4人乗れる。



これは、相当に ありがたい。




















当個体の お話






ディーラー車 左ハンドル 2オーナー



2011年登録の早卸ながら、VIN、10桁目「C」の間違いなく、2012年モデル。






走行:21.026km!




うちが扱うのであるから、当然 ドきれい。




そして何より「色」が良い。




外装色: 「ホワイト・サンド」!




過去弊社で扱った「コンチGT」で、一番の高年式であるが、




この「カラー」じゃなきゃ、扱っていない。




このカラーは、実に好い。



当時追加された新色であるが、




気に入りまくっている。



なんという上品なカラーだろう、、



「シャンパンゴールド」と「マグノリア」を混ぜたような、、表現できない、、。







全長は、1cmだけ伸びて「482cm」



「コンチGT」自体、過去ベントレー・カタログ・モデル至上、もっとも短い小さな



モデルである。




よく切れるハンドルと相まって、取り回しは抜群によい。



道幅の狭い日本向けモデルといえる。



同じコンチネンタルと付く、以前の「コンチR」なんかは、全長:537cmだから、



55cmも短い。






あっという間に、歴代ベントレー年間生産台数の記録を超えたのも、うなずける。




それもそのはず、前述のとおり、戦後ベントレーの最高傑作「Rタイプ・コンチ」の




「HJマリナー」ファーストバッククーペを研究し尽くして、オマージュしたモデルで



あるから。



ボディデザインも、まるで「後継モデル」と言わんばかり。



だから、世界中のディーラー発表会は、2台の車を並べて始まった。



そう、、1台は「コンチGT」、もう1台は、「Rタイプ・コンチ」



日本でも、そうだった。当時住んでいたワイン色の「Rタイプ・コンチ」が舞台に並ん



でいた。



現在、この2台には決定的な違いがある。



「Rタイプ・コンチ」は、もはや1億円超、、ドキドキして乗れたもんじゃないし、



世界「193」台を後世に正しく残す義務が生じる。



一方、「コンチGT」は、1台.2台、後世に残せば好いモデル、



気が楽だ〜。













内装は、




メインハイドの「マグノリア」、コンビ部に「ファイヤーグロー」レザー。




この「コンビ」の色分けオーダーが、超絶だ。




「ファイヤーグロー」をダッシュ上部、、センターコンソールの内側、ステアリングの



コンビ部、センターアームに、リア・コンソール、ドア内張りコンビ部、天井内張り



に配す。



なんというセンス! 粋だ〜



そして、2万キロ走行以上に、キレイ!



相当に大切に扱われてきたのが一目瞭然。




しかも、当個体は、「マリナーパッケージ」とくる。(内容は、前述のとおり)






















乗ってみる:





当個体、記録簿も残されていて、よく整備されているのが乗っただけも理解できる。




不具合箇所は、見つけられない。



キーレスエントリー、スターターボタンを押し、エンジン始動、



ワォンと一声吠えて、12気筒が眼を覚ます。



五月蠅くはない。




最近のスポーツカーは、わざと?五月蠅いのが多いが、決して、その仲間ではない。



ベントレーたるもの、あくまで、上品でなくてはならない。



アクセルを踏み込むと、、まっ市街地では、軽くしか踏み込めないが、



恐ろしいほど早い、、が、怖くない。



よくできているとしか言いようがない。






6速のATで、「D」レンジの他「S」レンジもある。



「S」は、スポーツモード。 各ギア・シフトの間隔を長くするので



= 速くなる。



さらに、ステアリングには、パドル・シフトも、、



左レバーが、マイナス・シフトで、右がプラス。



これを使いこなすと、かなり楽しめる。



そこらのスポーツカーなど、ぶっちぎりだ。



かなり攻めても、まったく危険性を感じず動じない走行性は、特筆にあたる。



当モデルの最高ポテンシャルを引き出すには、サーキットに連れていくしかないが、



味付けが絶妙で、市街地走行セッティングじゃなかろうか、、文句ない。



飛ばさなくとも、十分に楽しい。









結論:




「コンチGT」は、究極の「日常の足」車である。




豪雨の日も、雪の日も、四輪駆動が活躍する。



人気の量産車であるから、 = 数がある = 惜しくない。



つまり、じゃんじゃん乗るべき車、後生大事にコレクションしておく車ではない。



「コンチGT」は、働く車なのだ。



室内空間は、十分広く窮屈ではない = 毎日乗っても、疲れない。



トランク容量も想像以上、、ゴルフバックは、斜めに1つしか入らなそうだけど、



スキー板を入れることもできる。




遠くのゴルフ場にも、雪道のスキー場にも、快適に連れて行ってくれる。




流行の「コンチGT」おまけに、超極上個体。




一般受けは好いし、




玄人相手には、、、




「雨の日用です」 と言っておけば 逆に かっこいい。





ある意味、これが、一番のベントレー入門モデルかもしれない。





新車価格2千万円超の車を 通勤車専用、、




これこそ、究極の贅沢。






「ホワイト・サンド」の「コンチGTマリナーパッケージ」




一時預かり人募集!







まずは、写真枚を122枚をご参考に↓